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「The Melbourne Story」


◆3/20の記事の訳 (翻訳:ミアさん) ◆

ミアさんがジェフリーのオーストラリア記事を訳してくださいましたので
ここで掲載させていただきます。
ミアさん、有り難う御座いました!

また、この訳してくださった記事「Melbourne tells its story」に
関連する「The Melbourne Story」の展示会場でのジェフリーの画像を
一緒に掲載します。


-----------------------------
■-Melbourne tells its story,through 1200 telling objects-

“お父さんへ
毎日、毎日あなたを待っています-Ethel Kemp”

上の言葉は、1916年に7歳の女の子のEthelが父親のことをとても心配して
葉書に書き、父親に送った言葉です。
父親は第一次世界対戦のため、戦場で戦っていました。
しかし1年後に父親は戦死してしまい、生きてEthelに会えなく、
メルボルンにある故郷にも帰れませんでした。

「実際、私はこれにちょっと泣いてしまいました、」
 
昨日、メルボルン博物館で過去最大となる展示会の
開会式に参加したジェフリー・ラッシュはこう言いました。

この展示会は「The Melbourne Story」といい、
1800年代から今日までのメルボルンの歴史と発展の跡を綴る、
Ethelの葉書も含んだ1200品もの物が展示されます。

「メルボルンを形成してきたあらゆる激動 の歴史的な出来事の周辺には、
こうした 美しい、ほとんどは悲しい個人の体験が あります。
...だから単に昔に起こった事という気がしないのです。」

(こちらは主にメルボルンの歴史の展示会について書かれていたので、
簡単にジェフさんに関係のあるところだけ訳しました。なので詳細は訳してないです。しかも結構意訳です;)

■-History takes a Rush at the future-

人々から高く評価を得ている俳優ジェフリー.ラッシュは(政府に)反対の態度をとり、
もし政府が街の景観を変えるか否かの公開討論を開かなければ
有権者の反発にあうだろうと警告した。

 昨日メルボルンの歴史展示会のオープニングでラッシュは、
市のこれからについての政府の決定は危機的な段階にあると述べた。

「私たちは長い計画の中の危機的状況にいる。」と彼は言いました。

「私たちは過去に作られてきた、たくさんの過ちを見直すことができます。
しかし私は今は以前よりもいい教育と識見が私たちにあると考えます。
私たちは公の公開討論が必要で、地域の反応は政府の決定と同じくらいに正当なものです。」

もし政府が地域の懸念する声を無視すれば、
カンバーウェル鉄道道路線の再構築反対運動に関与し、有名なラッシュが
郊外通しての運動に警告を与える。

彼は郊外において直接行動の方針が明らかになっており、政府の計画決定に異議
を唱える人々の世論の高まりが表面化していると述べた。

 ラッシュはメルボルン博物館の過去最大の展示会、
The Melbourne Storyの開会式にいた。

知事John Brumbyの前の挨拶の中で、ラッシュは政府に警告をし、この展示会は永続すべき受け継がれたものを残す重要性を証明したと述べた。

「会場を去るとき私たちはこの展示会のある一つの要素を覚えていないかもしれません。それは私たち、つまりそこにいる人々なのです。」

彼は言いました。

「私たちはみな次章を書くことになる者たちです。つまりまだ展示されていな2009年から2031年までの章です。知事、私はこの年代をとても慎重に選びました。
その後の章は2050年まで、それから2050年から2080年まで目を向けてみましょう。
そのとき私の12才の子供が85才で元気でいてくれることを望んでいます。」

「私たちの章はどれほどの賞賛とともに、またあるいはどれほどの困惑とともにとらえられるのでしょうか。(その章において)私たちはあらゆる教育機関や幅広い意見の地域社会とともに団結して、私たちの大きな事件であり、毎日新聞の第一面になっている切迫した環境と都市の問題と闘い、解決して、あるいは少なくともそれらを緩和しているでしょうか。」

「どんなメルボルン本来の美意識を、どんな永続的な住みやすさの望ましい水準を私たちは造りだしてしているだろうか(例の私たちが書く将来の章において)私たちの祖先を取り巻いていたあらゆる苦難の生活のために、私たちははるか将来に渡る地図作成によって歴史上大変ゆゆしき時期に置かれているのですよ」

(こちらも展示会についての文の訳は省略しました。)
-----ミアさん有り難う御座いました。--------------


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