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ジェフリー新作ニュース!

ジェフリー・ラッシュ&エミリー・ワトソン、ベストセラー小説「本泥棒」映画化に出演

 ドイツ系オーストラリア人作家マークース・ズーサックの長編小説「本泥棒(原題:The Book Thief)」が映画化され、「英国王のスピーチ」のジェフリー・ラッシュと「奇跡の海」のエミリー・ワトソンらが出演すると米ハリウッド・レポーターが報じた。リーゼル役には、「ぼくたちのムッシュ・ラザール」のフランス系カナダ人女優ソフィー・ネリッセが決定。ラッシュとワトソンはリーゼルの養父母を演じる。メガホンをとるのは、英ドラマ「ダウントン・アビー」の演出を手がけるブライアン・パーシバル。Fox2000の製作で、今月中に独ベルリンでのクランクインが予定されている。なお、舞台はドイツだが、全編英語の映画となる。

2005年に発表された「本泥棒」は、ナチス政権下のドイツの小さな町を舞台に、少女リーゼルとその養父母、一家にかくまわれたユダヤ人青年の姿を描く。タイトルは、文字が読めなかったリーゼルが養父の力を借りて言葉を獲得し、本の魅力に取りつかれて本を盗むようになることに由来する。

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』第5作は2015年に日本公開! ディズニーが発表

[シネマトゥデイ映画ニュース] 「日刊文化通信速報」によると、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは2013年以降の映画ラインナップを発表し、ジョニー・デップ主演の人気シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン5(仮題)』が2015年日本公開予定であることが明らかになった。

 同シリーズは、2003年に第1作『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』が公開され、世界中で大ヒット。2011年には新キャストを多数加えたシリーズ初の3D作品『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』が公開されている。第5弾をめぐっては、11月より撮影開始との情報がささやかれていた。

 ペネロペ・クルス、ジェフリー・ラッシュといった前作のキャストが続投するのかどうかはまだ明かされておらず、監督も現時点では未定。第4弾と同じく3D作品になるとされている。

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英国王のスピーチ』続編が製作へ? 

[シネマトゥデイ映画ニュース] 第83回アカデミー賞作品賞を受賞した映画『英国王のスピーチ』の続編が製作されるかもしれない。The Sunによると、同作は第2次世界大戦中のロンドン大空襲を舞台にしており、すでに主演のコリン・ファースが出演契約を結んでいるという。

 『英国王のスピーチ』は、幼いころから吃音(きつおん)に悩まされてきた英国王ジョージ6世がさまざまな困難に立ち向かう姿を、史実を基に描いた作品。第83回アカデミー賞では作品賞を含む4部門で受賞。コリンは念願ともいえる主演男優賞を手にした。

 関係者によると、コリンのみならず、妻エリザベスを演じたヘレナ・ボナム=カーター、スピーチ矯正の専門家ライオネル・ローグを演じたジェフリー・ラッシュも、前作のトム・フーパー監督が続投するならという条件付きではあるものの、続編出演を熱望しているとのことだ。

 また、続編ではジョージ6世の吃音(きつおん)治療の過程ではなく、ロンドン大空襲という国難に際して、英国王室がいかに振る舞ったのかにスポットが当てられる予定。まだ企画の初期段階であると同関係者は明かしている。

 まだ正式発表されていないため、うのみにはできないものの、映画ファンならば思わず期待してしまう今回のニュース。続報が気になるところだ。(編集部・福田麗)


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23+a (2013/02/15 3:04 AM)
こんばんは!23+aです。
『本泥棒』、早速原作を買いました。
再びエミリー・ワトソンと夫婦役が見られるということでワクワクしています!